[ 赤レンガ倉庫 ]
(あかれんがそうこ)
[ 現 GLION MUSEUM ]
( 大阪市港区海岸通 2-6-39 )
赤レンガ倉庫は、1923年(大正12年)10月に、住友倉庫によって建設されたレンガ造りの倉庫である。
倉庫は2棟あり、北側の旧200倉庫は2階建、高さ13m、延床面積4,500uで、南側の旧300倉庫は1階建(当初
2階建)、高さ13m、延床面積2,800uである。荷物の搬出入は大阪臨港線を利用しておこなわれていた。
1999年(平成11年)に倉庫としての役割を終え、管理も住友倉庫から大阪市に移管された。2006年(平成11年)
以降は、耐震上の問題から構内立入禁止となり解体も検討されたが、最終的には耐震補強工事と倉庫として保存
活用してくれる企業を募り、2015年(平成27年)7月から、ジーライオングループがクラシックカーの動態保存を行う
「ジーライオンミュージアム」として利用している。
倉庫脇の築港赤レンガ広場では、2008年(平成20年)より、6月の夏至の日にキャンドルを灯す「築光キャンドル
ナイト」が開催されている。
なお、ジーライオンミュージアム内にレストラン「CAFE1923」があり、ぶらりウォーク参加者も立ち寄った。
赤レンガ倉庫 (左:旧300倉庫、右:旧200倉庫)
旧200倉庫
旧300倉庫
「CAFE 1923」

[ 展示クラシックカー ]
(展示車の一部)
( 各画像をクリックすると拡大して見られます )